レストラン&ダイニングバー 様
除菌電解水給水器 導入

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当社ではこれまであまり酸性電解水の存在が知られていない、または普及の進んでいない業種の方々に生成装置をご利用いただいておりましたが、今回、初めて飲食店様に「@除菌 手・洗う」を2台導入させていただきました。

 

電解水というと医療、介護、食品加工会社、リネン業界に特に多くの普及が見受けられていますが、HACCPが義務化されて以降、調理現場にも衛生管理の見直しが進んでいるとのことです。こちらの事業者様は箱詰めの次亜塩素酸水を定期的に発注して備蓄の管理も行っていらっしゃいました。

 

現在、箱詰めの次亜塩素酸水はドラッグストアのみならず、インターネットでも簡単に入手できる一方、備蓄しておくことには注意が必要です。

次亜塩素酸水(二液混合など)と称して店頭販売されているものの多くが、購入者が濃度チェックできないことは大きな問題であると当社は考えます。特に製造日と使用期限の記載がない商品は要注意です。そのような商品の中には有効塩素濃度が数ppmしかない、すなわち殺菌力を期待できないものがかなり含まれているようです。

更に他の衛生溶液と比べて次亜塩素酸水の弱点はそもそも備蓄に適していないという現実です。次亜塩素酸水を容器に入れて室内に置いた場合、有効塩素濃度は時間とともに低下していき、そのスピードは容器の種類によって大きく異なります。透明ペットボトルでは1週間、乳白色プラスチックボトルでも約2週間で数ppmに低下することがある実験で判明しています。

また、備蓄も一定の期間を経過してから急激に除菌力が低下するものでもないので、箱詰めの容器に「使用期限 製造後〇ヶ月以内」と表記されていても、納品された瞬間(正確には工場で生産された瞬間)から劣化が進行していくと認識しておく必要があります。

したがって、購買のご担当者様もまとめ買いが安いという理由で大量に備蓄しておくことは、殺菌力が期待できないレベルで除菌作業に取り組むという無駄が発生することが懸念されるのです。

 

今回の事業者様は装置を導入することのメリットは、酸性電解水(次亜塩素酸水)を水道水と全く同じように簡単に使えるので、準備の手間が省けるという効率向上はもちろんのこと、前述の箱詰め商品の矛盾を排除した「常に最高レベルの次亜塩素酸水」を使い続けられることだとおっしゃられます。